2006年01月23日

神話まで駆け抜けろ。【その4・完結】  

【二週目石田・神話・二月上旬〜】
序盤、まさに『わいてくる』という言葉が相応しい数のグレーターデーモンの群れにボコられて中期入院。菅原も長期入院。
そのため、一気にプレイしてしまいました。
難易度九のあの数はありえないよ……。

お泊り回数、解るだけでも二十回以上。三分の二は谷口が提案。
多分、途中で入院してなかったらもっといってただろうと思います。(リセットしなかった)惜しい事したかも知れません。
いつの間にかお弁当も豪華な弁当にパワーアップしてました。流石お泊りバカ、侮れない。

後、最終日近くなってきたらなんかえらく優しくなる谷口。逆に不安になりました。
谷口よ、なんだか今生の別れが近いみたいじゃないか。次らせんの介入お前に決めてるのに。
最初の皆の台詞とあわせて見ると、ひょっとしてキャラ達が『おぼろげながら前らせんの記憶はある』『世界は同じ様なことを続けている気がする』って事になってるのかなぁ。
一周の単位が『ループ』じゃなくて『らせん』だから、同じ様なところ回ってる様に見えるけど確実に未来へ進行しているって意味なのかしら。謎。ようわからん。(ううむ)

もちろん、最後の夜もお泊りでしたよ。なんか「あーもうコレで最後なんだよなぁ」としみじみしましたよ。
スタッフロール後、キャラ別ED。勿論谷口。
最終日お泊りの後にあんなもん見せられたらちょっと泣きますよ。うわぁ。

まぁ結局、『ただひたすらに石田と谷口をイチャイチャさせる』なプレイに走りきりました。疾走しました。違う意味で神話です。
神様探しなんて知ったこっちゃありません。こんな子に使命与えた誰かさんも大変です。
自分でもとてもとてもバカプレイだと思いました、はい。
こんな自分の萌えに忠実かつ結果自分がリアル悶え苦しむだけのプレイはもう二度としません……のはずなんですが。

……受動お泊り回数、もっと細かく計測して限界記録に挑戦したい自分もいる訳で。
谷口と石田の転戦データ作ってひと段落ついたらバカ記録樹立に再び挑みたいと思います。

【三週目・神話・谷口】
DVDに録画しながら黙々プレイ中。(二週目と比較して)
只今バレンタイン前。
今回は主人公(ヒロイン)らしく、真面目に読み物になるよう心がけたいです。
そんなわけで待て次回。
posted by ぽんすけ at 18:09| GPO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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